言語

台湾の公用語は中国語(華語、マンダリン、北京語)です。その他台湾語や客家語などもあります。台北市や高雄市のMRT(地下鉄)や高鐵(台湾新幹線)の社内では4つの言語、『中国語(華語)・台湾語・客下語・英語』の順でアナウンスが行われます。

中国語(華語、マンダリン、北京語)は、台湾の公用語として定められている標準語です。台湾では「國語」と呼ばれています。
一方、台湾語も日常会話でよく使われています。台湾語は台湾では「台語」と呼ばれえ地ます。特に南に行けばいくほど台湾語に遭遇する確率があがります。
「國語」と「漢語」
「國語」を話す台湾人と、中国大陸の「漢語」(中国大陸での中国語のこと)を話す中国人との間では、基本的には会話をすることが可能です。大きな違いは使用する文字です。
「繁体字」と「簡体字」
「繁体字」・・・台湾で使われている文字。昔の日本で言う正字。
「簡体字」・・・中国大陸で使われる文字。画数を簡略したもの。

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