台湾ってどんなところ?

首都 台北市(公式表記:臺北市)
言語 公用語は中国語(華語、マンダリン、北京語)。台湾語や客家語、各先住民族の言語なども使われている。
通過 台湾元(NT$)1元およそ3.6円。(2014年7月現在)
物価 日本よりも安く、生活にかかる費用(食費や交通費)は約2分の1。
気候 1年中湿度は高く、夏は24~34℃、冬は13~21℃。
時差 日本との時差は-1時間。サマータイムは無。
フライト時間 東京から約3時間30分
交通 台北や高雄にはMRT(モノレール風地下鉄)があり、また、鉄道や新幹線、バスやタクシーなども非常に便利。
台湾は、与那国島から100キロメートル、中国の福建省から150キロメートル、フィリピンとはバシー海峡をはさんで150キロメートルの距離にあります。
島の半分は山地で、玉山(3990メートル)に代表される、3000メートル級の山々が連なり、海岸から山岳地にわたり、亜熱帯-温帯-寒帯までの気候が分布しています。
さまざまな民族が住んでおり、古くから住んでいた原住民グループ、福建や広東省から移り住んだ本省人・客家グループ、国民党時代に大陸から移民してきた外省人グループに分類されます。それぞれがそれぞれの時代につくりあげた、文化や古蹟、伝統芸能が今も伝えられています。
台湾の人口は2,300万人で、台北市に約1割の268万人が住んでいます(2014年1月現在)。
台湾の面積は3万6千平方キロで、日本の1割ほど、日本の九州とほぼ同じ大きさです。

 

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