なぜ台湾の大学?

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なぜ台湾進学なのか。

挑戦できる環境がある

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   まわりはもちろん現地の学生、全て中国語の授業、そして教科書は中国語、場合によっては英語の教科書もあります。台湾は、日本人以外にも各国からの留学生が多く、中国語だけでなく、英語やその他の言語に触れ、学習できる環境があります。台湾の大学で授業を受けるには、授業を受けられるレベルの語学力が必要です。一定の語学学力があれば、台湾の大学にある、各種交換留学やインターンシップ制度を活用することができます。交換留学では、台湾の大学から欧米圏やその他の国への留学も可能です。また台湾の大学・大学院に正規留学する留学生には、台湾政府と大学がさまざまな奨学金を提供しており、奨学金は給付型のため、返済が不要です。


物価が安いwhy0021

   台湾の物価は日本の2分の1から3分の1(為替による変動あり)。 学費も日本よりは安く、各種奨学金を申し込めるチャンスも、多々あります。台湾は親日家が多く、都市部のインフラは東京並み。生活水準も高く、快適な環境。食べ物も豊富で、選択肢が多くあります。


自分次第で広がる未来!

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   大学院へ進学 台湾の学生は学習意欲が高く、学士取得後、修士号、博士号を目指す人が多々。台湾の大学卒業後、日本の大学院進学も可能。

   日本で就職 新入生枠、海外留学生枠を活用し、就職活動が可能です。台湾でも日本企業セミナーや説明会が開催されています。why003
台湾現地で就職 台湾には日本の企業が進出しており、日本企業での就職や、台湾現地企業の就職の機会があります。

台湾留学JPから

   台湾留学JPでは台湾の大学に進学したいという生徒のサポートをするために、台湾大学留学経験者が4年前に設立しました。台湾の大学に進学する志のある人達に、進学するまでに必要な中国語を教え、申請時のサポートや志望校の決定時にアドバイス(台湾留学JPでは個人の意思を尊重しています)を行ったりと、各種のサポートをしています。
実績で言えば、4年目の今年度は11人の生徒の中で5人が受験し、3人が国立台湾大学に合格しています。 台湾の大学に進学することは言ってしまえば変則的な選択で、日本の大学を卒業するよりも良いかと言われたら簡単に「日本の大学よりも良い!」とは言い切ることはできません(確かにいいところはあります)。
そういった中で、受験までに最低限次の3つを確実にしていただかないと、個人からみたこの選択肢の合理性というものは見えてこないと思います。

①なぜ台湾の大学に進学するのか

②なぜその大学に行きたいか

③なぜ台湾留学JPで準備をするのか

   受験までに最低限この3つを確実にしていただかないと、個人からみたこの選択肢の合理性というものは見えてこないと思います。
①は以下の文章で参考を提示します。この気持ちや理由が揺らいでいると、台湾に進学した後に「なんでこんなに辛い思いをしてここにいるのだろう」という疑問とぶつかることになります。「なぜ大学に行くのか」という問いと同時に考えることが必要です。
②は入塾後、サポートの段階で詰めていきます。私達はデータベースやノウハウからその人にあった大学や学科の選択肢を提示することができます。大学と提携を全く結んでいませんので、個人の行きたいところに合わせて提案をしたり、背中を押すことができます。
③について、これまでの実績や経験から私たちには進学サポートに自信があります。ただ、こうした自信についての根拠は大学合格実績以外に見えづらいという点もあり、今お伝えできず申し訳ないです。一度体験授業をお受けになったり、説明会に来てみたりして感じてみてください。他塾に通ったり、語学学校に通ったりと試していきながら「この塾がいい」と試すのは難しいと思います(もちろん体験授業などで比較してみるのも有効な選び方です)。こうしたホームページでの文章をご覧になったり、説明会などに足を運んでその雰囲気を把握してみて、塾の考え方ややり方がやっと分かるものなのかもしれません。
みなさんにより一層台湾留学について理解していただけるよう、台湾留学JPでは、説明会を随時開催しております。
台湾の大学に進学するということは一見普通の海外留学のように見え、且つ様々なメリットは実際にありますが、認知度からも分かるように日本国内では圧倒的マイノリティ(少数派)です。
台湾の大学に進学するという選択肢をして頂く前に多くのメリットやデメリットや、その全体像を把握していただかないと、後々の人生において大きな影響を及ぼすであろう大学における進路選択なので、後悔してしまうことがあるかもしれません。
ただ留学を仲介する機関として難しいところがあって、私達は公的な機関として台湾留学を宣伝する必要があるわけではなく、言ってしまえば台湾進学のための塾として、多くの生徒に入ってもらって、中国語を教えてお金稼ぎをする、という方針をとっていてもおかしくはありません。台湾の大学に進学するという選択肢は日本ではまだまだ認知されておらず、ネットで検索しても全容を掴むことができない且つ情報が少なすぎてこうしたノウハウを持つ塾に頼らざるを得ません(一部個人ブログで申請の仕方などを紹介しているものもあります)。こうした、言ってしまえば台湾の大学に進学することに関しての情報があまりない人たちにどれだけ本当の情報を与えて価値判断をしてもらえるかが、“台湾の大学に進学するという選択肢”を提案する私達の公正さにおける勝負だと思っています。
先ほど、「後々の人生において影響を及ぼすであろう」という言葉を使いました。この言葉の根拠はどこにあるのでしょうか。大半の人は普通に文章を読んだり、話を聞いている限りではその疑問は発生しないと思います。
私たちは、台湾進学の選択肢も進路選択の可能性として考えていただくことで、その人の可能性が伸びることを願っています。
台湾の大学では、日本にない学科があったり、ダブルメジャー(2つの学科を専攻)、交換留学、インターンシップといった制度があり、挑戦できる環境となっています。
もちろん、台湾の大学に進学するということは外国語で授業を受けるということであり、語学スキルを高めることも可能です。
私たちは安易に「外国人だから入学は簡単」だとか、「日本より辛くて経験できる幅が大きい」や「就職で有利」などといった甘い言葉を使用することは一切ありません。私たちには台湾留学を知るものとして適切な情報を提供する義務があると思っています。
台湾留学JPは今まで少数精鋭で授業をしてきました。というのも、日本全国に毎年150人程(2016年時点)いる台湾の大学に進学する人たちにあまり広告をしてこず、小さく日本語学校の中で教室を開講し、4年目を迎えました。生徒は毎年10名程度で、そのおかげもあってか生徒との関係を大切にする、というのが私たちの大きな方針の一つです。(言わば生徒全員で一つのコミュニティがある感じです)
当然お金のやり取りは発生しますが、人と人の付き合いとして、最大限できることを手伝っていきたいと思っています。一度説明会か体験授業に来ていただければその雰囲気をお分かりになられると思います。この根拠は文字上では説明できないので、ご連絡いただき、いつでもいらしてください。





留学費用  (日本台湾教育センターより)

大学正規本科留学 費用
 年間授業料  約24 ~ 45万円 /年
 寮費  約14 ~ 36万円 / 年
 食費  約2 ~ 3万円 / 月
 
語学留学 費用
1時間当たりの授業料  約600円 / 時間
 下宿代  約14 ~ 36万円 / 年
 食費  約2 ~ 3万円 / 月

大学別台湾進学学費 (台湾留学JP編集)

大学名 学費 寮費
国立台湾大学 約30~34万円/年 約15万~22万円/年
国立政治大学 約33~37万円/年 約5.6万~22万円/年
国立師範大学 約33万円/年 約4.8万円/年
国立高雄大学 約27~32万円/年 約3.7万円/年
私立銘傳大学 約26万円/年 約6.5万円/年
私立淡江大学 約26万円/年 約2.6万~13万円/年
私立輔仁大学 約27~44万円/年 約9万~15万円/年
 

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