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2014年1月~10月の訪日外国人客数、台湾がトップの238万人

日本政府観光局(JNTO)が11月19日に発表した2014年10月単月の訪日外客数統計(推計値)によると、訪日外国人旅行者の総数は127万1,700人だった。そのうち、台湾からは26万300人(前年同月比21.9%増)で、台湾からの10月単月の最高記録を更新した。また、国・地域別では韓国の24万9,600人、中国(大陸)の22万3,300人を上回り、台湾が再び首位となった。

2014年1月~10月の累計では、訪日外国人旅行者の総数が1,100万9,000人であり、そのうち台湾からは238万1,200人(前年同期比26.4%増)で、国・地域別の首位をキープした。

日本政府観光局によると、台湾からの訪日旅行者数は、2013年2月より21カ月連続で各月の過去最高を更新しており、紅葉シーズンに伴う人気目的地への航空券価格およびツアー価格が値上がりしているにもかかわらず、東北方面への紅葉鑑賞を目的とした旅行商品が早期に完売するなど販売が好調であり、11月も秋のチャーター便が多数運航され、好調が続くと分析している。

《2014年11月20日》台湾駐日経済文化

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