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台鉄×京急 友好鉄道協定締結1周年記念を記念して、記念ラッピング列車の走行や台湾・台湾鉄道PRブースの設置が羽田空港国際線ターミナル駅で行われるそうです。以下京急電鉄オフィシャルサイトより。

2016-02-23 02

台鉄×京急 友好鉄道協定締結1周年記念
羽田空港国際線ターミナル駅に台湾・台鉄PRブースを設置
特大PRパネルで台湾の魅力を発信していきます

京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、社長:原田 一之、以下 京急電鉄)は昨年2月に「友好鉄道協定」を締結した中華民国交通部台湾鉄路管理局(局長:周永暉、以下 台鉄)との相互誘客活動の一環として、また2月26日(金)に締結1周年を迎えることを記念して、同日から羽田空港国際線ターミナル駅2階到着ロビー階改札内連絡通路に「台湾・台鉄PRブース」を設置いたします。

京急グループでは昨年の協定締結以来、台北駅内にある「臺鐵便當本舗(たいてつべんとうほんぽ)」のレシピを再現した台鉄弁当の販売や、両者が発行する広報誌内で相互に沿線を紹介するなど、台鉄と連携したさまざまな企画を実施してきました。
今回設置するブースには、台鉄を通してつながる台湾全土の観光名所を視覚的に紹介する特大PRパネルを展示し、台湾観光局協力のもと日本人だけでなく、羽田空港をご利用される訪日外国人に対しても台鉄沿線の魅力を発信してまいります。

また、協定締結1周年記念企画として2月22日(月)から3月26日(土)まで、台鉄列車のデザインを施したラッピング列車を運行いたします。
今後も各種取り組みを通じて両者沿線のみならず、日台間の交流人口の増大を目指すべく活動してまいります。

 

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