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台湾の教育部が発表し留学生増加のNEWS!!!!今後は台湾進学の競争率が高くなりそうですね。台湾もよりレベルの高い学生を求めるでしょう。台湾留学JPの学生にも頑張って世界中の優秀な学生達と競って頂きたいと思います。以下、台北駐日経済文化代表処のHPから記事を引用させて頂きます。
2017年台湾の高等教育機関で学ぶ日本人学生は約8,400人

2017年、台湾の高等教育機関で学ぶ日本人学生は約8,400人

 教育部統計処が2月8日発表した「2017年台湾の高等教育における留学生概況」によると、2017年に台湾の大学および大学院で学ぶ留学生数は11万7,970人で、在学生総数の9.3%を占めた。これは2016年と比べ1,095人増加し、0.9%の伸びを示した。

 これは台湾の政府が推進している新南向政策により、対象地域(東南アジア諸国連合、南アジア、オーストラリア、ニュージーランドなど18カ国)からの留学生が5,681人も大幅に増加したことが主な理由となった。さらには、日本から845人増、モンゴルから562人増、韓国から149人増、米国から113人増となり、中国大陸からの留学生が6,677人減少した空きを埋めるものとなった。

 学位および非学位の留学生別から見ると、学位取得を目的とした留学生は5万5,916人で、これまでの記録を更新し、留学生総数の47.4%を占めた。これは前年比で3.1ポイントアップし4,175人増だった。非学位の留学生は6万2,054人で全体の52.6%を占め、前年比3,080人減だった。

 留学生の国および地域別では、中国大陸が最も多く3万5,304人で全体の30%を占め、次いでマレーシアの1万7,079人、香港の8,761人、マカオの5,141人、4番目に日本の8,387人と続いた。日本からの留学生は、大学付設の華語文(中国語)センターの学生が60%、短期研修および個人の科目等履修生が18%を占めた。

【教育部 2017年2月8日】

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