中国語 検定・資格

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TOCFL 華語文能力試験 |  HSK | CEFR | 

TOCFL(華語文能力試験)

華語文能力測検(かごぶんのうりょくそくけん、正体字:華語文能力測驗 略称TOCFLまたSC-TOP)は中華民国(台湾)教育部が実施する中国語を母語としないものを対象とした中国語検定試験です。中華民国(台湾)政府が実施する奨学金申請時や台湾内の高等教育機関に留学する場合に中国語能力評価の資料として要求されます。

華語文能力測検 TOCFL公式サイト(中国語): http://www.sc-top.org.tw/

華語文能力測検 TOCFL公式サイト(日本語): http://www.sc-top.org.tw/jp/jp_index.php

こちらから↓模擬試験がダウンロードできます。

主催:教育部、國家華語測験推動工作委員会

執行:台北駐日経済文化代表処、日本台湾教育センター
↓↓2018年10月試験の申し込み方法を紹介しています。
お知らせ|2018年華語文(中国語)能力試験

台北駐日経済文化代表処(駐日中華民国(台湾)大使に相当)*横浜、大阪、福岡、那覇、札幌に分処があります。
〒108-0071
東京都港区白金台5-20-2
TEL (03)3280-7800~1/FAX (03)3280-7923
受付時間:月~金 9:00~12:00、13:00~17:30

HSK

HSKは中国政府教育部(日本の文部科学省に相当)直属の機関である「孔子学院总部/国家汉办」が主催し、中国政府が認定する資格です。HSKの成績報告は、中国国内だけでなく、日本国内、そして世界中で公的証明として活用することができます。

HSK公式サイト: http://www.hskj.jp/

CEFR

■CEFR (Common European Framework of Reference for Languages: Learning, teaching, assessment:外国語の学習、教授、評価のためのヨーロッパ共通参照枠)について

CEFRは、外国語のコミュニケーション能力を表す指標のことで、欧米を中心に広く使われている国際標準規格です。レベルは最高レベルC2から C1、B2、B1、A2、A1 に分けられます。それぞれのレベルは「can-do descriptor」と呼ばれる文章で、コミュニケーションレベルを定義しています。

CEFRが示している6段階の共通参照レベルの記述は次のとおり。

 

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