大学紹介|國立台湾藝術大学

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大学概要

開校年 1955年
本校舎住所 新北市板橋區大觀路一段59號
TEL +886-2-2732-1104
URL http://www.ntue.edu.tw/
大学・大学院 放送学部

・映画学系

・テレビ放送学系

・イメージ放送芸術学系

美術学部

・美術学系

・彫刻学系

・古美術修復学系

・書画学系

表現学部

・演劇劇場応用学系

・音楽学系

・舞踊学系

・中国音楽学系

デザイン学部

・工芸デザイン学系

・視覚伝達デザイン学系

・マルチメディアアニメーション学系

博士 ・応用マスメディア芸術研究所 ・造形芸術研究所

・版画芸術研究所

・表現芸術研究所

 

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大学ニュース


大学申請

2018年9月入学

申請時期:2017年 12 月 15 日~2018 年 2 月 15 日


大学動画・写真


進学者の声

2017年 台湾藝術大学進学者の声

台湾藝術大学 工藝設計学科進学

Q&A 大学は楽しいですか。
A、辛いことも多いですが楽しいことも多いです。

Q&A 面白い授業を教えてください。
A、実技の授業は面白いです。私の学科の一年生は陶芸、金工、木工の三つが必修なのですが、陶芸では、今ろくろで抹茶茶碗を作っていて、金工は糸鋸で金属板を切る練習、木工はかんなの使い方を習っています。授業が進んで行くと、アクセサリーや椅子を作ったりするらしいです。初めてやるものも多いし、技術を身につければもっと自分で色んなものが作れるようになるので楽しいです。ですが、宿題が多い上に出来が悪いと何回でもやり直しさせられます。基準が厳しく、私は5回やり直しました。これらの授業は言葉というより技術重視なので、ほかの教科に比べみんなと比較的同じレベルで授業が受けられていると思います。

Q&A 台湾進学して自分の進路に対して考えは変わりましたか。
A、(将来の仕事をする進路に対して)中国語を喋れないよりもできることが広まったと思います。中国語を勉強していなかったら、海外と繋がるような進路は視野に入れていませんでした。台湾に来てから、台湾の美大に来ている留学生、という私の背景に興味を持ってもらえる機会が増え、出会いが増えているように感じます。また、台湾に来て展示を見たり人と話したりして今までとは違う分野が知れて視野が広がっているのかなと思います。 今は、台湾に来てよけいに日本を意識するようになったので、日本のデザインの魅力を伝えられるような仕事に就いてみたいです。
(大学の進路に対して)台湾に行く前は台藝大を選んだことに、立地や日本人の少なさ、サポート環境の面で少し不安を覚えていましたが、今はこの大学を選んでよかったなと思っています。授業を受けていて、やはり自分が好きなことを学べるのは楽しいし、台藝大の設備環境は整っていると思います。それに日本にいるよりも学べることや発見できることが多く毎日が新鮮なので、台湾の大学にきてよかったなと思っています。

Q&A どうして今の学部、学科に進学したのですか。
A、私は美術系の高校に通っていて、3年間金工を勉強していました。それが面白かったので大学でも勉強したいと思い、一番高校の時学んだこととやっていることが近い工藝設計系に進学しました。金工だけでなく、木工や陶芸、染色など幅広く授業も取れるのも魅力的でした。

Q&A 今後どのようなことを学んでいきたいですか。
A、中国語がもっと聞き取れるようになったら、美術史やデザイン心理学などの座学の授業も取りたいです。日本でもなんとなく知っていることを台湾の視点で中国語で勉強するのは、新たな発見があったりもっと深く知れて面白いと思います。今受けてもきっとほとんど聞き取れないので、もっと中国語が上達した将来に取りたいなと思っています。また、台湾人の視点で日本を見るのもとても面白いです。台湾で日本のことも沢山学んでいきたいと思います。

 

大学名・学部(学科) 国立台湾藝術大学 工藝設計学科
大学では何を学んでいますか? 工芸デザインを学んでいます。工芸とは、手作業を中心としたものづくりのことです。今は学科の必修の2/3が実技、1/3が座学です。陶芸、金工、木工、製図、デザイン概論(デザインをする上での考え方など学ぶ)、表現技法(紙粘土など様々な素材を使う課題がでる)などの授業があります。

通識課は全て座学で、人生哲学と閱讀與寫作、英語を取っています。

閱讀與寫作の授業では、留学生だけの少人数授業で、中国語を習ってます。少し難しい文を読んだり、感想文を書いて自分の書いた文章を直してもらったりしています。

人生哲学では哲学に関する本や映像を見た後にそれに対する意見交換をしていきます。学期の後半では1人ずつテーマに沿って自分の経験や関連する作品を踏まえたスピーチをします。

英語は教科書を進めています。毎回、指定された文法を使っている洋楽を紹介するグループ発表があります。

どうしてこの大学を選んだのですか? 台湾の中で一番有名な美術大学がここだったからと、私の当時一番勉強したい工芸学科がここにしかなかったからです。大学見学に行った時にも生徒の姿勢態度を見て、他の大学と比べ1番真面目に課題に取り組んでいるように感じられました。でも当時は情報が少なかったのもあり、師範大学と悩んで、最終的に総合大学よりも美術の専門大学の方がきっと本格的に学べるだろうと勘で決めた形になりました。
大学の自慢はなんですか? 学校の中に、規模は小さいですが表演廳というホールと美術館があります。たまに外部の団体がきて公演をしたり展示をしたりしています。あと学校自体がかなり小さいので寮から教室まで10分かからずに行け、移動がとても楽なのでギリギリまで寝ていられます。学食も寮の後ろにあるので本当に楽です。また学校を歩くと音楽系の練習の音が聞こえてくるので癒されます。
大学での授業はどうですか? 先生の授業で話す言葉がだいたいでしか聞き取れません。一番苦労しているのが、宿題がよく聞き取れないことで、これで合っているのか分からないまま宿題をすることもあります。友達が教えてくれるので、今はそれに頼りっぱなしになっています。

けれど芸術に関する授業の内容は面白いです。中国語で勉強した方が、違う視点から見れたりシンプルに理解出来たりして、そういうことだったのかと気づくことが多々あります。

あと、前に出て発表する機会が多いです。通識課は全て発表する機会があります。それに一人当たりの持ち時間が10〜15分なのでかなり長く、先生が発表中に疑問点をどんどんつっこんでくるので、内容に対して理解が深くないといけないところが大変です。逆に他の大学と比べてレポートやテストが少ない方だと思います。しかし学科の宿題が内容の重く終わりのない作業なので、楽というわけでは全くないです。時間に追われている感じです。

 

 

 

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